中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
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大連ケンピンスキーホテルのケーキ
どうしてもラーメンが食べたくなり、またもや南山路の味の蔵に向かう。夕食時だったこともあり前回よりも人が少なく、今回は個室に通される。焼肉屋はともかくラーメン屋に個室があるというのがおもしろい。やっぱりこの値段だと高級の部類に入るのだろうか。

肉入りラーメン(たぶんチャーシューメン)と辛子高菜を注文。おなかがへっていたこともあり、替え玉2つも食べてしまった。替え玉という言葉が通じるのは前回書いたが、「かためん」が普通に通じることにまた感動。やっぱりここはイイ!(機会があれば関係者の方を県人会に誘いたいところだ)

食後、以前からケンピンスキー(大連ケンピンスキーホテル(大連凱寶基飯店))のケーキが食べてみたかったので食べて帰ることに。ここは10月に大連6軒目の5つ星ホテルとしてオープンしており、場所は労働公園の近くでスイスホテルの次に便利な立地にある。新しいせいか中は日本人だらけだった。(個人的には5つ星ではスイス、4つ星では香州をおすすめする。立地も良く朝食もおいしい。さらに香州はインターネット使用料が無料)

地下一階にドイツ風のバーがあり、最奥ではケーキやパン、ソーセージ、ベーコンなどの実物を見る事ができる。持ち帰りだけの時はここで注文すれば良いようだ。ちなみに店員さんは英語が話せる。しかし英語と中国語を混ぜてしゃべるので、こちらは頭の切り替えがついていけないくて困った。gyawaの能力ではせいぜい日本語以外に一ヶ国語が限度のようだ。「う~んマルチリンガルの人、アレは神だな」と思いながら、雑誌に載っていたケーキとソーセージ、それに全麦のパン(1斤丸ごと)を購入。ケーキ4つとソーセージ1袋、それにパンを加えて100元ぐらいとなった。それにしても他の5つ星に比べるとケーキが安い。見た目も綺麗だし、味もそこらへんのチープな中国ケーキなどと比べ物にならない。まあ欲を言えばやっぱり少し甘すぎるといったところか。

ケーキを食べているとお持ち帰り用に購入したソーセージとパンを袋に入れて席まで持ってきてくれた。パンが熱々になっていたのだが、もしかして新しく焼いてくれたのだろうか?それとも焼き直し??明日ソーセージと一緒に食べてみたい。
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by gyawa | 2005-12-11 23:14 | 食べる
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