中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
春節の花火
大晦日(1/28)、夕方から始まった花火や爆竹は結局、次の日の早朝3:00ごろまで続いた。その激しさ、うるささといったら半端ではなく、眠ることなんて到底できなかった。

360°街のいたるところから気が狂ったかのように打ち上げられる花火の数々。煙と火薬の匂いに染まる大連の街。それはまさに、TVで見るような戦争の市街戦のような風景のようだった。(町全体が爆撃されているような感じ)

また、マンション群の中で大きな花火が打ちあがるため、低いマンションの上には火の雨が容赦なく降り注いでいた。gyawaの住んでいるマンションも例外でなく、すぐ近くで花火が打ち上げられた時には、何発かが窓の目の前で爆発し火の粉が降り注いだ。もうめちゃくちゃ…

最初は楽しんでいたのだけど、あれだけ長い時間、目のやり場がないほど打ちあがる花火を見てしまっては、飽きるとともに、だんだんうるさくて迷惑な感じにもなってきた。外国人にはとても耐えられないが、この何事にも半端でないところがいかにも中国らしいと思う。でも、花火はほどほどの方が綺麗で楽しいような気がするのだけど…。

#花火も結構粗悪品が多いようで、発表されていないけど毎年何十人も死傷しているようです。そこまでして…という感じがしないでもないですが、それほど春節というイベントが大事にされているのでしょう。
[PR]
by gyawa | 2006-01-30 18:34 | 暮らす
<< 餃子の王将 Googleと不快な検閲たち >>