中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
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HSKの申し込み
外国人で中国語を学ぶ人のための試験、それがHSK(汉语水平考试それぞれの頭文字を取った言葉)である。基礎から初・中等、そして上級までに1~11までの級があり、最低でも3級ないと中国に留学して本科生となることができない。ちなみに日本とは違って、中国は数字が大きいほど上の級となる。

周りからのプレッシャーもあり、今回4/23に行われる試験に初めて挑戦することにした。今まで何度か挑戦しようとは思ってみたものの、中国語初心者にとっての最初の難関は、HSKを受けることよりもその前の申し込みなのである。インターネットでお手軽に…なんてできないので、直接試験会場に行って申し込む必要がある。もちろん全て中国語で済ませなければならない。

ということで昨日の午前中、大連外国語学院の漢学院に行ってきた。詳細は省くが大まかな申し込み手順は以下のとおり。
<申し込みに必要なもの>
・パスポート
・パスポートのコピー1部
・4cm×3cmの写真2枚
・受験費用(初・中等であれば250元)
<申し込み手順(概要)>
1.まずは受付で申し込み場所を聞いてそこへ行く。
2.次に申し込み用紙を受け取りお金を支払う。
3.領収証をもらったら、今度は別の(本当の受付)へ向かう。
4.そこで書類を渡し、パスポートを見せたら申し込み完了。

書くと簡単だけど、実際は恐ろしく時間がかかった。だって、「そこをまっすぐ」とか「出て右」とか漠然とした指示しかしてくれない上に、当たり前だけど案内なんて無し。外国語学院の学生なら分かるのだろうけど、部外者、しかも初めての人間には中国語以前に場所を見つける方が困難だった。

申し込みが終わって、やっと完了かぁと思ってたら、後日(今回は4/5以降と言われた)今度は受験票を取りに来てくれと言われた。てっきり郵送してくれるのかと思ってた自分が甘かった。インターネットで申し込めて受験票は自宅に送付される。日本ってやっぱりすごいね。

↓申し込み用紙(高等も書式はまったく同じだけど印刷の色が赤色)
※画像クリックで微妙に拡大されます。
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by gyawa | 2006-03-23 23:47 | 働く
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