中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
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中国の健康診断
「日本で行くから大丈夫!」というgyawaの叫びもむなしく、体检(権衡診断)へ半ば強引につれて行かれた(実は月曜日にもあったのだけど、その時はうまくかわしていた)。今までなんとか健康を維持して、病院のお世話になることを避けていたのに。。ちょっと不安。

入口で診断結果を記入する紙と数枚の小さな用紙を受け取る。何をすれば良く分からない内に周りの人達はどこかへ行き始めた。どうやら自分で好きな場所から検診を始めて良いらしい。というわけで一番人が少ない採血から行ってみることにした。

○採血
中国人がもっとも恐れる診断の一つ。その怖がり方は強烈で見ていてとてもおもしろい(もちろん本人は必死)。きっと日本で献血を趣味にしている人は尊敬の眼差しを浴びるに違いない。方法は日本とほぼ同じだったけど、最後傷口にシール?を貼ってくれるのをずっと待っていたら、看護婦さんが何か怒って話しかけてきた。どうも採血の時に押さえていた綿棒でそのまま押さえ続ける必要があるらしい。そんなの知らないからずっと待っていた自分って一体。。

○胸部レントゲン
日本のように胸を機械に押し付けるのでなく背中を機械に押し付けて、少し距離のある位置からカメラ?のようなもので撮影された。最初、やり方が分からずに逆向いていて怒られてしまった。そんなのちゃんと教えてよ。

○身長、体重、視力、年齢、電話番号
体重だけ測定して後は自己申告。普通の体重計なので後ろの人達から丸見え。男性はいいけど、女性には辛いかもしれない。まあ、うちの女性社員は日本の女性ほど羞恥心が感じられないけど…。それにしても年齢はともかく電話番号まで聞かれるのはなんでだろう?

他にも色々あったけど、とにかく大変だった。中国語以前に検診の受け方がまったく分からない(分かっていても日本と異なる)。でも、ただ一つ良かったのは、健康診断が終わった後の朝食!何も食べてないからとても嬉しかった。これだけは日本でも是非取り入れて欲しいと思う。
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by gyawa | 2006-04-27 23:59 | 暮らす
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