中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
霧の大連
大連では霧が非常に多い。普段からでもなんとなくうす曇りの日が多く、快晴と呼べる日がほとんどない。こんな日が続くと洗濯物が乾きにくいという主婦の声もあるが、gyawaの気がかりはタクシーと飛行機だ。
まずはタクシー。霧で視界が数メートルなのにいつものように飛ばしまくる。運ちゃんは平然と運転しているのだが、同乗しているこちらは気が気ではない。路上に人の姿が見えるたびに全身に妙な力が入ってしまう。あれで人を轢かないのが不思議でしょうがない。
次に飛行機。当たり前だが日本と大連を行き来する時には飛行機を利用する。だが、大連に霧がかかると飛行機が飛ばなくなるのだ。過去に二度ほど長時間待った挙句に欠航したことがある。遅れについては何度経験したか分からない。(待ち時間が長すぎて持参したノートPCのバッテリーが切れ、こっそり空港の更衣室で充電させていただいた事もある)
ただ、同僚の中には
成田(出発→大連(着陸できず)→北京(待機)→大連(やっぱり着陸できず)→福岡(給油)→成田(お疲れ様)
というお疲れな一日を過ごした者もいるので、空港で待機できたgyawaはまだ幸せだったのかもしれない。でも大連の空港で一日を過ごすのは無理だなぁ。。

使用前(開いた窓から容赦なく霧が侵入してきます)
e0042911_06396.jpg

使用後(まだ少し残ってるけどこんなものでしょう)
e0042911_071568.jpg

[PR]
by gyawa | 2005-08-12 22:59 | 暮らす
<< 刺身のおいしい鉄板焼きのお店 人の管理は難しい >>