中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
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カテゴリ:暮らす( 120 )
ただいま大連!だけど白タクが…
帰ってきました大連。平日で少ないだろうと思っていたら、ツアー客とかぶってしまって超満員。機体が重すぎるのか着陸時に全然止まらなくて(いつもより逆噴射の時間が長くて)、オーバーランしないかどうかなど変に心配してしまった。

国際線から外に出るとタクシーが3台ほど止まっている。車両は正規のタクシーだったのだけど、「どこまで行くのか?」とたずねられる。あ~また近いと乗車拒否されるんだ…と思いながらも行き先を告げると、「じゃあ50元!」と言う返事。…えっこれってまさか白タク?!

もちろん丁寧にお断りして国内線側のタクシー乗り場に向かう。後ろから先ほどの運転手が「そっちは(タクシー)無いよ~!無いってば~!」と呼び止めてくるが、壁に”タクシー乗り場はこちら”って書いてあるのに、よくもまあ平気で嘘が言えるもんだと呆れてしまう。

国内線の方まで歩いてようやく乗り場に到着。係りの人もいるから安心(乗車拒否されないため)と思ったら、2,3人のおじさんに取り囲まれて。。

(※以下、実際には違うけどこんな感じのやりとり)
おじさんA「你好!どこまで?」
gyawa「○×△大厦まで。」
おじさんB「ん~(笑顔で少し考えるフリをしながら)それなら50元だね。」
gyawa「(苦笑いしながら)高すぎるよ!こっちは値段知ってるから。」
一同「わっはっは!」
gyawa「えっと一応値段は知ってるから(騙されないよ)」
おじさんC「そうかあんたは値段知ってるか、じゃあまたな」

gyawaが騙されなかったことがおじさん達はおもしろかったようで、終始笑顔で肩まで叩いてきて、その上タクシー(もちろん正規)まで荷物を運んでくれた。最後は手を振ってのお見送り。なんだか変な感じ。次はお願いね~ってことなのかな?(そんなことは絶対無いけど)

気になったのは、正規タクシーのすぐ手前で違法?タクシーが商売しているのに係りの人は注意も案内もしてはくれない。手段はどうあれ白タクをうまくかわしてたどり着いた人だけを、案内しているように見受けられた。それにしてもまさか正規タクシーで白タク商売が始まっていたとは…知らない人だったら普通に信じてしまいそう。。

#周水子空港で白タクを避けるためのおすすめルートとして、国際線から空港内を通って国内線側まで歩いて、そこからタクシー乗り場に出るのが良いと思います。外を歩いていると必ず声をかけられるので面倒です。(今まではこれで良かったんだけど)後は乗り場でタクシーが並んでいるところまでは、呼びかけを無視して突っ切ってください。返事する必要は無いです(笑
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by gyawa | 2006-05-15 23:59 | 暮らす
大連に戻ります
5/15(月)にCAで大連に戻ります。
さようなら日本、こんにちは中国。

#変な話、中国に居る方が体調良かったかも。。日本は内外の温度差がありすぎてエアコン病が再発しちゃいました…;
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by gyawa | 2006-05-13 23:07 | 暮らす
日本満喫中
大連ネタでは無いけど、日本を満喫中。なんだかんだ言っても日本人には日本が一番!ただ、中国的感覚に慣れてしまったgyawaには、日本の物価の高さが身にしみる…。物を買おうとしてもその値段に思わずひいてしまう自分が居ることがしばしば。。

#なんとなくこの気候が肌に合っていない感じが…。
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by gyawa | 2006-05-06 23:15 | 暮らす
福岡は暑い
まさか昼間はTシャツでも過ごせてしまうほど暑いとは!(後から聞いたら昨日までは寒かったらしい)

どのぐらい暑いか分からなかったのもあるけど、正直ここまで暑いとは思わなかった。計算違いで上は冬用の厚手の長袖しか持って帰ってきていない;

夜は帰国記念に寿司と刺身を食べる。大連は海鮮が有名っていうけど、やっぱり日本の方がおいしいと思う。毎朝魚売りの人が釣りたての魚を売りに来るような場所で育ったgyawaにとって、大連の海鮮は今一つといった感じがしてしまう。もちろん「大連の海鮮最高!」と言ってる出張者の人達には申し訳ないので、いつも黙っているのだけど…。

#休む間も無く明日も仕事…(泣
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by gyawa | 2006-04-30 23:34 | 暮らす
航空券が買えない!?
ちょっとネタが古いけど…
【中国】大型連休前に銀行ATMトラブル、賠償は拒否か

ちょうどこの日、gyawaは日本に戻るための航空券を買いに行った。まとめ買いということもあって、旅行会社が迎えに来てくれるという好待遇。楽で助かるなぁと思っていたところ、行く途中で一本の電話が入る。相手は旅行会社の人で、話によれば銀行のネットワークが故障してクレジットカード決済ができない、なので到着までに復旧しなければ、現金で支払って欲しいと言われる。もちろん現金なんて全額持ち合わせているわけでないし、そもそも決済できないってどういうこと?その時は旅行会社に何かの手違いがあり、ただ言い訳してるだけだと疑っていた。(実際は事実だった)

旅行会社に到着してしばし待たされるも復旧のメドは立たず。仕方なく後日でいいと伝えると、それでは一度試してみて欲しいと言われる。動作しないシステムにクレジットカード情報をスキャンされるのは気持ちの良いものではなかったけど、無駄に時間を過ごすのも馬鹿らしいので仕方なく同意することに。

オフィスへ案内されて係りの人にクレジットカードを渡す。机の周りには社員と思われる人たち数名が取り囲んでおり、じっと結果を見守っている。係りの人がカードをスキャン・・・何も起こらない。

「こりゃだめだな」と諦めた瞬間「ジ…ジジジ」、なんと伝票が出てきた!
「Yes!Yes!」
「太棒了!」
喜び立つ社員、挙がる歓声。
そしてサインを促されるも、一人めちゃくちゃ不安に駆られているgyawa。

そもそも処理が成功するのは当たり前だし、いちいち成功するたびに歓声があがるようなシステムで決済される身としては正直たまったものではなかった。本当にこれで無事に決済されているのだろうかとかなり不安になったのは言うまでもない。(今度の明細しっかりと確認しておかなくちゃ)

こんな話、日本だったら大騒ぎになるところだけど、なぜか中国では誰もが「故障なら仕方が無い、諦めるか…」と考えるようだ。そのため記事中の「苦情が寄せられていない」というのは嘘くさいけど、あながち嘘とも言い切れない。そもそも中国製品の品質が悪いというのには「壊れれば交換すれば良いから」という考えが根本にあるように感じる。個人的には壊れて頻繁に交換してくれるサービスよりも、壊れないようにメンテしてくれるサービスの方がありがたいのだけど。。
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by gyawa | 2006-04-28 23:59 | 暮らす
中国の健康診断
「日本で行くから大丈夫!」というgyawaの叫びもむなしく、体检(権衡診断)へ半ば強引につれて行かれた(実は月曜日にもあったのだけど、その時はうまくかわしていた)。今までなんとか健康を維持して、病院のお世話になることを避けていたのに。。ちょっと不安。

入口で診断結果を記入する紙と数枚の小さな用紙を受け取る。何をすれば良く分からない内に周りの人達はどこかへ行き始めた。どうやら自分で好きな場所から検診を始めて良いらしい。というわけで一番人が少ない採血から行ってみることにした。

○採血
中国人がもっとも恐れる診断の一つ。その怖がり方は強烈で見ていてとてもおもしろい(もちろん本人は必死)。きっと日本で献血を趣味にしている人は尊敬の眼差しを浴びるに違いない。方法は日本とほぼ同じだったけど、最後傷口にシール?を貼ってくれるのをずっと待っていたら、看護婦さんが何か怒って話しかけてきた。どうも採血の時に押さえていた綿棒でそのまま押さえ続ける必要があるらしい。そんなの知らないからずっと待っていた自分って一体。。

○胸部レントゲン
日本のように胸を機械に押し付けるのでなく背中を機械に押し付けて、少し距離のある位置からカメラ?のようなもので撮影された。最初、やり方が分からずに逆向いていて怒られてしまった。そんなのちゃんと教えてよ。

○身長、体重、視力、年齢、電話番号
体重だけ測定して後は自己申告。普通の体重計なので後ろの人達から丸見え。男性はいいけど、女性には辛いかもしれない。まあ、うちの女性社員は日本の女性ほど羞恥心が感じられないけど…。それにしても年齢はともかく電話番号まで聞かれるのはなんでだろう?

他にも色々あったけど、とにかく大変だった。中国語以前に検診の受け方がまったく分からない(分かっていても日本と異なる)。でも、ただ一つ良かったのは、健康診断が終わった後の朝食!何も食べてないからとても嬉しかった。これだけは日本でも是非取り入れて欲しいと思う。
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by gyawa | 2006-04-27 23:59 | 暮らす
市場でお買い物2(鮑を発見!)
前回に結局見つけることが出来なかった鮑(アワビ)が忘れられず、再度市場へ向かった。そして探すこと数分、ついに鮑を売っている人を発見!
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かなり小粒だったのだけど、500グラムで85元(約1,275円)だという。ひとまず3つだけ購入、ついに念願のアワビ(中華料理屋以外)を手に入れた!3つで20元なり(約300円)
今回は時期の関係で小粒のものしかなかったけど、夏になればきっと大ぶりのものが出回るに違いない。お店で食べると何倍もの値段になってしまうので、ウニやアワビを買うなら市場に限ると思う。まあ、調理がかなり大変だけど…。
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by gyawa | 2006-04-09 23:59 | 暮らす
清明節
今週、通勤途中の道端でなぜか黄色の紙と花束を売る人がたくさん見かけた。聞くところによれば、4月5日に「清明节」といって死んだ人のお墓参りをする行事が行われたらしい。お墓に花を添えて供養の際に黄色の紙を燃やす。いわゆる日本のお盆みたいなものだろうか。ただ、以前にも同じような光景を見たような気がするんだけど…。年に何度も実施されるのかな?
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そういえば中国には「清明时节雨纷纷、路上行人欲断魂」という言葉があり、清明节の時期には人々の悲しみが涙雨となり、雨が降りやすいのだそうだ。そういえば確かに今週は天気が悪くて、少しだけど久しぶりの雨も降った。う~ん昔の人は良く言ったものだ。
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by gyawa | 2006-04-06 23:59 | 暮らす
春とは…?
大連に住んでいると季節感がなくなってしまう。4月、日本だと桜、新入社員など季節を感じることができるのだけど、こっちは桜もなく、(中国の新入社員は8月だから)新入社員なんてのもない。日本の四季って本当に素晴らしいと思う。

唯一の救いは移転で新しいオフィスで働けるようになったことかな。
(更新滞ってたのは4月に関係なく、引越しでバタバタしてただけだったり…)
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by gyawa | 2006-04-04 23:37 | 暮らす
変圧器の使い忘れにご注意(その1)
日本の家電を中国で使う場合、こちらは220Vなので変圧器を使うのが一般的。ただ、炊飯器やドライヤーなど熱を伴うものは現地で購入した方が良い。大きなワット数のものは変圧器自体が大きすぎてかさばるし、値段も高い(下手したら数万円)からだ。ただ、この変圧器使い忘れると大変なことになってしまう。

元々出張が多かったgyawaの旅行カバンの中には、常にドライヤー(日本製)が常備してあった。しかし、もちろん中国では使うことができないので、常駐となった当初はドライヤーが無くて非常に不便だった。

とある肌寒い日、どうしても髪を乾かしたかったので「いくら220Vといえども1分程度は持つだろう」と軽い気持ちでプラグを差し込んで、おもむろにスイッチを入れた。瞬間、ドライヤーの先端からゴォーという音と共に炎が噴き出す!あわててスイッチを切ったのだが時すでに遅く、ドライヤーは既に帰らぬ人となっていた。

1分どころか1秒ももたなかったドライヤーもだけど、炎が吹き出た先端を頭にあてていたら一体どうなっていたことか…。次の日すぐにドライヤーを買いに行ったことは言うまでもない。
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by gyawa | 2006-03-30 23:32 | 暮らす