中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
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天気予報
先週の土曜、その日は天気予報で雪の予報がでていた。午前中、少し曇っていたけど雪が降りそうな気配が無い。「所詮は天気予報か…」と思っていたら午後から降りだし、あっという間に積もってしまった。

…恐るべし天気予報。

でも、良く考えてみたら天気を操作(増雪弾)しているんだから、天気予報というより(雪に限っては)天気決定?と呼ぶべきなのかもしれない。ちなみに今週の土曜日の予報も雪。またどこにも出かけられないのか。。

#大連はあまり雪が降らないと聞いていたわりには多いような気も。ただ単に、今冬は天気操作が例年に比べて多いだけなのかもしれないけど。。
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by gyawa | 2006-02-27 18:02 | 暮らす
タクシージェットコースター
遅くなった帰り道のタクシーの中、疲れて目を閉じていたらガスッという音とともに女の人の叫び声。
gyawa「うぉ?!(思わず眠気も吹っ飛ぶ)」
運転手のおっちゃん「qあwせdrftgyふじこlp!!」

どうやら走っていたタクシーのミラーが、道路を渡ろうとした女性に当たってしまったらしい。さいわい(gyawaが見る限り)そのまま道を渡っていたので怪我は無かったようだ。

しかし、おっちゃんはタクシーが走っているにも関わらずドアを開ける。女の人が怪我してないか確認しているのかと思いきや「危ないじゃねーか!(だと思われる)」と叫んでなぜか怒っている。いや、あんたが怒る局面じゃないでしょ、と突っ込もうとした瞬間、すぐ真横を大型トラックが走り抜ける。寸前でドアを閉めるおっちゃん、危ね~;

その出来事の後、おっちゃんの怒りの気持ちが運転にも現れて、久々に怖いジェットコースター体験となった。高速で飛ばしてる中での前車へのベタ付けなど怖すぎ。疲れて寝るどころでなく、目はもうぱっちり。ヒヤヒヤしながらの帰宅だった。やれやれ。。
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by gyawa | 2006-02-24 23:59 | 暮らす
中国語力
今週に入ってから急に(以前と比べて)人の会話が聞き取れるようになったり、意識せずに言葉が出せるようになってきた。これがあの語学教材の広告とかにある「ある日突然会話が聞き取れるように~」というやつだろうか?!

それにしても特に勉強もしてないし(週に1~2時間程度)、仕事でも(周りの中国人が必死に日本語で話しかけてくれるので)あまり中国語を使う機会が無い。むしろ職業柄、英語に触れる方が多いと思う。(技術情報読むばかりで、話はできないけど;

ただ、技術者同士の仕様討論を聞く機会が非常に多いので、もしかしたらそれで耳が慣れてきているのかもしれない。後は100人(もうすぐ150人)の中に日本人1人なので、中国語を話す機会も少ないけど、逆に日本語もあまり話さないという環境の効果もあるのかも。

とりあえず語学はその国に言って覚えるのが手っ取り早いということで。
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by gyawa | 2006-02-23 23:59 | 暮らす
中国のリポビタンD
土曜日のサッカーの際、みんなに「力保健(リポビタンD)」を差し入れした。正直、こっちの人に何を差し入れするべきか悩んだ結果だったのだけど、健康食品ブームの話を聞いたことがあったのでそれならばと思ったのである。

けれど、みんな一度も飲んだことが無いようで、ある人は恐々、ある人は手も付けなかったりと、あまり評判とは言えなかった。一応、「日本人は仕事で疲れた時によく飲むんだよ」と補足はしておいたのだけど、みな苦笑いするばっかり。。

ただ、メーカサイトには以下のような記述がある。
大正製薬「世界のリポビタンD」・・・(中国をClick)
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中国人の好みに合わせた、プラム風味のリポビタン。
中国厚生省が認可した、日本では医薬部外品に相当する商品。
おいしく飲めて本格的な保健飲料として大人気
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gyawaも飲んでみたのだけど、確かにいつもの味にプラムの風味が加わったような味だった。ただ、中国人に大人気…かどうかは(少なくともgyawaの知る限りは)微妙なところかもしれない。
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by gyawa | 2006-02-22 14:26 | 暮らす
サッカーやりました
土曜日に大連電子学校のグラウンドにて会社の仲間とサッカーをした。普段なかなか体を動かす機会がなかったので、運動するには良かったのだけれども、かな~りハードだった。おかげで筋肉痛が激しく、おじいちゃん並みの動きしかできなくなってしまった;

それにしてもさすがは中国でも有数のサッカー都市である。個人のサッカーレベルがとても高い。また、機会があればみんなでやりたいと思う。ただ、個人的にはサッカーより野球派なのだけれども。。
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by gyawa | 2006-02-19 23:59 | 遊ぶ
情人節
【中国】バレンタインin中国:「男はつらいよ」自腹500元

日本でいえばバレンタインデーなのだが、中国では男性からも女性へ贈り物をするのが当たり前になっているとか。しかもその負担額も相当なもののようで、新卒者などまだ収入の多くない人たちにとってはかなり厳しいようだ。500元の洋服でも月1000元の労働者から見れば月の給料の半分。生活を圧迫しかねないぐらいの高級品なのである。もてればもてるほど出費がかさむ。愛を取るか、実(生活)を取るか…。

#ちなみに日本語の「愛人」は中国語で「妻」を意味し、逆に「情人」は恋人の意味に加え、既婚者に対しては「愛人」の意味にもなります。なので間違って使うと大変です。
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by gyawa | 2006-02-14 23:47 | 暮らす
早く帰りたい警備員
残業していると警備員がやってきて「この建物は普通は21:00に閉めるんだ。今は21:45分、早く帰ってくれ!」と言ってきた。最近、業務で忙しく深夜まで誰かが居る状況なので、普段21:00に閉めているなんてことはありえない。

反論すると「じゃあいつまでに帰るんだ?」ということだったので、各チームに聞いて回った結果、「じゃあ23:30まで」ということになった。うなだれて戻る警備員。彼はきっと何かの用事があって、今すぐにでも帰りたかったに違いない。ごめんね。
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by gyawa | 2006-02-13 23:25 | 働く
元肖節の花火
今日は旧暦の1月15日。中国では「元肖節」と呼ばれ正月の終わりを祝う。正月を祝う…そう、あの悪夢の花火大会がまた行われるということだ。夕方6時前から爆竹が鳴り始め、日が沈みかけると共に数箇所から花火が打ちあがり始めた。さすがに大晦日ほどではないが、かなりものすごい音が鳴り響く。

そして今現在もひっきりなしに上がり続ける花火。合わせて鳴らされる爆竹もかなりうるさい。またこれが深夜まで続くのか。。明日仕事だということを考えるとかなりシャレになっていない。
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by gyawa | 2006-02-12 22:23 | 暮らす
それでもチェーンは不要なのか?
大連は坂道が多い。会社近くの坂道ではバスが坂道を上れずに大渋滞。ありとあらゆるバスが坂道の下で終点扱いになっており、強制的に降ろされた人たちが坂の上までゾロゾロと歩いていた。乗客が降りて空になったバスは運転手や乗客10数名がかりによって坂の上まで押し上げられ、押し上がったらまた客を乗せて再出発。

…なんかもう突っ込む気力も無くなってきたのだが、「そこまでするぐらいならチェーンつけろよ!」と叫びたかった。

その傍らでは路面を走るトラックの荷台から、4~5人の作業員が「融雪剤」をスコップで撒き散らしていた。撒くのは良いのだけど、下を見ずに作業しているので通りすぎる車の上に融雪剤が降り注いでいた。日本だったら絶対にクレームものだろう。それに坂道の雪を中途半端に溶かした結果が、おそらくあの大渋滞の原因ということに彼らは気づいていないのだろうか?

ありえないことを楽しむのが中国ライフの醍醐味なのだけど、さすがに通勤時間が3倍以上かかる毎日は少々苦痛になってきつつ…。
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by gyawa | 2006-02-08 23:59 | 暮らす
大雪と通勤とパワハラ
連日の雪。しかも今日は風が強く、降った雪が舞い上がって吹雪のようになっていた。朝はもちろんの早めに家を出たのだけど、なぜかいつもに比べると車通りが少なすぎる。どうも夜間の積雪のせいで多くの車が動かせなくなっていたようだ。ただでさえつるつるのタイヤにチェーンなんて無し。動かそうにもタイヤが空回りして動かない。なんとか車を動かそうと頑張る人々。(チェーンつければすぐ済みそうなのだけど)

しかたなくタクシー、バスで会社に行くのが無理だと諦めて、電車乗り場まで歩くことにしたものの、雪が目に入って痛いし、耳は寒さでちぎれそう。乗り場の方もいつもに増して人が多く、電車が止まるたびに入口に人が殺到している。gyawaも負けずに強引に体をねじこんで、なんとか乗り込むことに成功。日本で同じことしたら絶対誰かに文句言われるな…。

電車の中は人間の体温のおかげでかなり暖かい。ここは天国かと思いながら車内の温度計を見るもたったの5℃!外と20℃近くの差があるので、暖かく感じるのだろうけど、自分の体もそろそろ寒冷地仕様になってきたのかもしれない。

会社近くの駅の手前では線路上に車が止まっていて進行不能。そのため数名の乗客が電車から降りて車を撤去。無事に電車は走り出した。ご苦労さまです。

そういえば途中、車の後ろを数人が押しながら車道を行く奇妙な光景を見かけた。そこまでして車が必要なのか?歩いた方が早いんでは?と謎に思ったが、公安(警察)車輌だったのでお偉いさんは車内、下っ端は外で車押しだったのだったのかもしれない。あれもいわゆるパワハラってやつなんだろうか。
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by gyawa | 2006-02-07 19:44 | 暮らす