中国大連にて情報系技術の現地指導(オフショア開発)を行っている「ぎゃわ」の雑記帳。日本語で話しかけてくる現地技術者達に負けずに、中国語で会話するのが当面の目標。※10月から新たなスタートを切りました!
by gyawa
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福岡は暑い
まさか昼間はTシャツでも過ごせてしまうほど暑いとは!(後から聞いたら昨日までは寒かったらしい)

どのぐらい暑いか分からなかったのもあるけど、正直ここまで暑いとは思わなかった。計算違いで上は冬用の厚手の長袖しか持って帰ってきていない;

夜は帰国記念に寿司と刺身を食べる。大連は海鮮が有名っていうけど、やっぱり日本の方がおいしいと思う。毎朝魚売りの人が釣りたての魚を売りに来るような場所で育ったgyawaにとって、大連の海鮮は今一つといった感じがしてしまう。もちろん「大連の海鮮最高!」と言ってる出張者の人達には申し訳ないので、いつも黙っているのだけど…。

#休む間も無く明日も仕事…(泣
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by gyawa | 2006-04-30 23:34 | 暮らす
一時帰国します
明日から5月中旬まで福岡に一時帰国します。GWでお休みだー!…と言いたいところですが、残念ながら仕事です。

中国では5/1~労働節休みに入るので、今日は振替出勤日でした。でも5/1は日本で出勤です…。中国の出勤日は出勤、日本の出勤日も出勤。おかげで休みが激減してます。。
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by gyawa | 2006-04-29 23:59 | 働く
航空券が買えない!?
ちょっとネタが古いけど…
【中国】大型連休前に銀行ATMトラブル、賠償は拒否か

ちょうどこの日、gyawaは日本に戻るための航空券を買いに行った。まとめ買いということもあって、旅行会社が迎えに来てくれるという好待遇。楽で助かるなぁと思っていたところ、行く途中で一本の電話が入る。相手は旅行会社の人で、話によれば銀行のネットワークが故障してクレジットカード決済ができない、なので到着までに復旧しなければ、現金で支払って欲しいと言われる。もちろん現金なんて全額持ち合わせているわけでないし、そもそも決済できないってどういうこと?その時は旅行会社に何かの手違いがあり、ただ言い訳してるだけだと疑っていた。(実際は事実だった)

旅行会社に到着してしばし待たされるも復旧のメドは立たず。仕方なく後日でいいと伝えると、それでは一度試してみて欲しいと言われる。動作しないシステムにクレジットカード情報をスキャンされるのは気持ちの良いものではなかったけど、無駄に時間を過ごすのも馬鹿らしいので仕方なく同意することに。

オフィスへ案内されて係りの人にクレジットカードを渡す。机の周りには社員と思われる人たち数名が取り囲んでおり、じっと結果を見守っている。係りの人がカードをスキャン・・・何も起こらない。

「こりゃだめだな」と諦めた瞬間「ジ…ジジジ」、なんと伝票が出てきた!
「Yes!Yes!」
「太棒了!」
喜び立つ社員、挙がる歓声。
そしてサインを促されるも、一人めちゃくちゃ不安に駆られているgyawa。

そもそも処理が成功するのは当たり前だし、いちいち成功するたびに歓声があがるようなシステムで決済される身としては正直たまったものではなかった。本当にこれで無事に決済されているのだろうかとかなり不安になったのは言うまでもない。(今度の明細しっかりと確認しておかなくちゃ)

こんな話、日本だったら大騒ぎになるところだけど、なぜか中国では誰もが「故障なら仕方が無い、諦めるか…」と考えるようだ。そのため記事中の「苦情が寄せられていない」というのは嘘くさいけど、あながち嘘とも言い切れない。そもそも中国製品の品質が悪いというのには「壊れれば交換すれば良いから」という考えが根本にあるように感じる。個人的には壊れて頻繁に交換してくれるサービスよりも、壊れないようにメンテしてくれるサービスの方がありがたいのだけど。。
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by gyawa | 2006-04-28 23:59 | 暮らす
中国の健康診断
「日本で行くから大丈夫!」というgyawaの叫びもむなしく、体检(権衡診断)へ半ば強引につれて行かれた(実は月曜日にもあったのだけど、その時はうまくかわしていた)。今までなんとか健康を維持して、病院のお世話になることを避けていたのに。。ちょっと不安。

入口で診断結果を記入する紙と数枚の小さな用紙を受け取る。何をすれば良く分からない内に周りの人達はどこかへ行き始めた。どうやら自分で好きな場所から検診を始めて良いらしい。というわけで一番人が少ない採血から行ってみることにした。

○採血
中国人がもっとも恐れる診断の一つ。その怖がり方は強烈で見ていてとてもおもしろい(もちろん本人は必死)。きっと日本で献血を趣味にしている人は尊敬の眼差しを浴びるに違いない。方法は日本とほぼ同じだったけど、最後傷口にシール?を貼ってくれるのをずっと待っていたら、看護婦さんが何か怒って話しかけてきた。どうも採血の時に押さえていた綿棒でそのまま押さえ続ける必要があるらしい。そんなの知らないからずっと待っていた自分って一体。。

○胸部レントゲン
日本のように胸を機械に押し付けるのでなく背中を機械に押し付けて、少し距離のある位置からカメラ?のようなもので撮影された。最初、やり方が分からずに逆向いていて怒られてしまった。そんなのちゃんと教えてよ。

○身長、体重、視力、年齢、電話番号
体重だけ測定して後は自己申告。普通の体重計なので後ろの人達から丸見え。男性はいいけど、女性には辛いかもしれない。まあ、うちの女性社員は日本の女性ほど羞恥心が感じられないけど…。それにしても年齢はともかく電話番号まで聞かれるのはなんでだろう?

他にも色々あったけど、とにかく大変だった。中国語以前に検診の受け方がまったく分からない(分かっていても日本と異なる)。でも、ただ一つ良かったのは、健康診断が終わった後の朝食!何も食べてないからとても嬉しかった。これだけは日本でも是非取り入れて欲しいと思う。
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by gyawa | 2006-04-27 23:59 | 暮らす
HSKを受験
受験に必要なものを昨日のうちに準備しておいたはずなのに、いきなり出だしからパスポートを忘れてしまった。運良く先日居留証を更新したばかりだったので、かばんの中にコピーが入っていて助かったものの、仕事があるのに月曜にまたパスポートを持って来いと言われてしまった。(忙しいからそれだけのために1時間もかけたくないんだけど、持っていかなかったら無効になるんだろうな;

試験会場について思ったのは韓国人の学生多すぎ!聞こえてくるのはハングルばかりで、しかも小学生ぐらいの兄弟の受験者がいたり、かなりの年と思われるおじいさんなんかも居る。もちろん彼らも韓国人。大連に住んでいる外国人のうち、日本人はかなりの割合を占めていると思ってたのだけど、仕事関連でなく学生限定だったらきっと韓国人の方が多いに違いない。やっぱり大陸続きだから、中国語を勉強しておくと何かと便利なのだろうか?

肝心の試験内容はというと、逃げ帰りたい気持ちに何度もかられたぐらい難しかった。北京と違って大連では基礎試験を受験できない。そのため級無し~8級(初・中等の最高級)までが一緒に受験することになるので、簡単に解けてしまったら全員8級になってしまう…という理屈は分かってるんだけど、やっぱり基礎でないとgyawaには敷居が高すぎる。

受験後、何気に試験要項を見直してみたら、3級の欄に”学習時間800時間を想定”なんて書いてある。これどう考えても自分の総学習時間は200時間未満。仕事の合間をぬって1日1時間勉強したとしても、あと600日も…。毎日定時の管理業務ならいざしらず、さすがにこれ以上の時間を取るのはちょっと難しいし、仕事が深夜におよんだ時なんてとても勉強どころではない。語学勉強は学生時代にやっておくべきだったと今更ながらに激しく後悔中。

#今、学生の方は社会に出て後悔しないよう(まとまった時間の取れる学生時代に)語学勉強をしておくことを進めます。技術の勉強なんて社会に出てからやっても十分間に合いますから。
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by gyawa | 2006-04-23 23:59 | 働く
シャングリラホテルのビュッフェ
シャングリラホテル(香格里拉大酒店)のビュッフェがこの4月に改装されたと聞き、帰国前最後の休みということで行ってみることにした。店内に入ってまず感じたのは、予想以上に中国人の客が多いこと。一食に125元(子供半額)という値段はこちらでは決して安くはないと思う。だが、かといって安い店がはやるとは限らない。やはり値段に見合ったサービスが受けられるからこそ人気を集めているのだろうと思う。(日本とは異なり時間無制限で食べ放題…というのがポイントなのかもしれない)

肝心の食べ物はというと、和食、洋食、中華が楽しめ、さらにはデザートの種類も豊富で、飲み物も全て無料。ただし、一部有料みたいで注文したオレンジジュースが恐ろしいほど高かった。デザートでのおすすめは、鉄板焼きならぬ冷たい鉄板で作ってくれるアイスクリームや、1メートルほどのチョコレートの滝にみたてた(自分で好みのものをつけて食べる)フォンデュは珍しくとてもおもしろいと思った。味については好みが分かれるところだけど、少なくともチョコレート系はとてもおいしい。(こちらでは値段が高くて、なかなか自分で買う気にならないサーモンやチーズを集中的に食べてみるのもいいかもしれない(笑

ただ、欲を言えば、禁煙席を用意してほしいし、子供が野放しで遊んでるのもどうかと思った。特に隣の席だった欧米人の子供!食器をたたいてうるさいわ、紙飛行機は飛ばすわ…って親まで紙飛行機折ってどうするんじゃー!そうかと思えば中国人の子供で、人が料理を選んでるときに割り込んできたり、店内走ってきてぶつかっても無視してそのまま行ってしまったり!

5つ星ホテルだし店の質は確かに一流だと思う。しかし、客の質はとても一流とは思えないし、客の行き過ぎた行動に対して注意できない店員(もちろん子供の親も)もまた一流とは言えないと思った。別にgyawaが一流なんていうわけでなく、最低限の礼儀ぐらい守ろうよ…ってことなんだけど、これってたぶん外国人には通じない日本人特有の考え方なんだよなぁ…きっと。
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by gyawa | 2006-04-22 23:14 | 食べる
中国クオリティ VS 日本クオリティ
最近、会社で使用している機材が壊れることがとても多い。おかげで連日どこかでトラブルが発生して業務に支障をきたすこともしばしば。理由が老朽化とかならわかるのだけど、どう考えても1ヶ月とかで壊れる率が高いように思う。これが中国クオリティか。

そういえば以前、とある機材導入時にこんな話をした。
某中国人リーダ「(手に持った品を見て)gyawaさんそれって日本製ですか?」
gyawa「ん?これは中国製だけど、なんで?」
リーダ「それではダメですね。」
gyawa「えっ?」
リーダ「中国製はダメです。」
gyawa「どうして?中国製じゃダメなの?」
リーダ「中国製はすぐに壊れるから仕事で使用してはダメです。」

中国人の誇りを傷つけないように「中国製ではダメなのか?」と気を使って聞いてみたのに、どうもそんな誇りは(製品の品質に関しては)無いらしい。こんなに壊れ過ぎてメーカには苦情が殺到しないのかどうかも聞いてみたのだけど、答えは「壊れれば交換する。それだけです。」とのこと。そりゃ、壊れれば交換してもらえれば良いのだけど、こんな頻繁に交換するんじゃ面倒で仕方がないよ。

「やっぱ日本製がいいなぁ…」と思わずぼやいてしまったら、すかさず周りから「今度日本に戻った時に日本製を買ってきてくださいよ。」という意見が飛んできた。…やっぱり日本クオリティってすごいんだな。

#そんなこんなでHSKの勉強まったく出来てないです。仕事と勉強を両立できる人ってほんと尊敬します。
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by gyawa | 2006-04-19 23:52 | 働く
大連で楽しむ名古屋の味
今日の夕食は三八広場近く、北斗街沿いにある手羽先のお店「手羽一」に行くことに。店内は純和風の作りで従業員も非常に感じが良く、個室もあるので家族連れでも大丈夫だと思う。メニュー構成は基本的に居酒屋風なのだけど、他にも寿司などがあり、食べた感じではネタの鮮度も非常に良かった。(大連は海産物が有名だけど、やっぱり日本のに比べればどうしても鮮度(味?)が劣るように思う)

以下はお店のおすすめの中でも特においしかったもの。
手羽先…甘口と辛口があったけど辛口の方が好みだった。(なぜか甘口でも少し辛い)
ケイちゃん鍋(鶏肉鍋)…「たまひも」と一緒に煮込む鶏鍋で、鶏肉も地鶏のように歯ごたえがあって非常においしい。(ただ、gyawaの実家では鶏を飼っているので「たまひも」は食傷気味だったりもする)
どて煮(もつ鍋)…もつがものすごくやわらかい。個人的にはここまでやわらかく煮込まれたもつを食べたことが無かった。少し固めが好きな人とは好みが分かれるところか。

結局、いろいろ食べて4人で200元ほどだったので悪くない値段だと思う。ただ、逆に一人で行く場合だと、タクシー代などを考えると少し高くついてしまうかもしれない。日本で呑みに行くことを考えれば十分割安なんだけど、なにせ昼が5元で済ませられるだけに割高に感じてしまう。
e0042911_21191529.jpg
(携帯で撮影したのでかなり微妙、今度から帰りでなく来て明るいうちに撮影しなくちゃ…)
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by gyawa | 2006-04-16 21:34 | 食べる
HSKの申し込み(その2)
HSKの受験票(准考证zhun3kao3zheng4)の受け取りに行っていないことを思い出し、急遽会社を休んで受け取りに行くことに(別に休みにしなくても良かったのだけど、こちらに来てからまともに休んでないし、いい加減有給も消化しないといけなかったので)

午前中はゆっくりして、午後、前回と同じく大連外国語学院の漢学院に向かった。受付で場所を聞き、「その通路をまっすぐ」と指示されたとおりに(前回申し込みを行った)教材室に向かう。入り口にはHSKの受験票受け取り時間が張り出されており、それによると水曜日は午後からのみ受け取り可能という旨が書いてあった。何も知らずに行ったのだけど、なかなかタイミングいいなと思いながら、中に入ろうとドアに手をかける。

…あれ?ドアが開かない??

何度やっても開かないし、何度読み直しても場所はここだと書いてある。仕方なくまた受付で「入り口閉まってるんだけど」と伝えると「えっ事務室が閉まってましたか?」という返事。え~、だって事務室なんて一言も聞いてないし、第一あの掲示物の記載は…;

結局、事務室で申し込み時の”領収書”を渡して受験票をもらって一件落着。受付の人の対応はともかく、間違った掲示をそのままにしておくってのは、どうかと思うんだけど中国らしいといえば中国らしい。でもたったこれだけのことが、中国語入門者には結構キツイ洗礼となっていることも彼らに理解して欲しいと思った。(じゃあもっと勉強頑張れよ…といわれればそれまでなんだけど)
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by gyawa | 2006-04-12 23:05 | 働く
足りないカケラ
1000ピースのジグソーパズルをもらったので作ってみることにした。こちらのは日本ほど品質が良くなくて、まったく同じ形のピースがいくつもある。なので絵だけで合わせることはまず不可能。その代わり?裏がアルファベット毎(A~Z)に区切られているので、裏を見ながら作れば1000ピースといえども1日で完成してしまう。もちろんあんまりおもしろくもないし、感動も薄い。でも中国ならではの恐怖は最後の最後で待っていた。

その恐怖とは…
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by gyawa | 2006-04-11 23:59 | 遊ぶ